失業保険について

3月末で2年間勤めた会社を期間契約満了(契約社員)で退職し、4月9日新しい転職先に勤め始めました。
新しい職場に慣れず、再度転職活動をする場合、失業保険はもう前の職場
の離職票では不可能でしょうか?

私の場合は仮にいただける場合、いつから、また前回の給与水準、現在の給与水準で計算されますか?

お詳しい方、宜しくお願い致します。
前の会社の離職票ならば、給付制限もなかったのですが(3年未満の期間満了退職は、登録型の派遣以外なら給付制限はありません)。

前職での離職票の離職理由は使えないと思いますが、確認はして下さい、給与から雇用保険料が引かれてるから、加入してるとは限りません。
雇用保険の加入手続きは入社から翌月の10日までと決められています、会社は月々徴収した雇用保険料を安定所に収めてる訳ではありません、手続きした際に年度を通じて、支払います、仮に支払い、年度末給与確定後、会社全体で労働保険料(雇用+労災)を精算します。

確実に雇用保険に加入したか確認、また、雇用保険に加入して14日以内で離職した場合は、会社を通じて、雇用保険の加入を取り消す事が出来た筈です(安定所の方が言ってました)ので、何時加入したかも大事な要素です。

質問者様は、契約退職時は給付制限の無い自己都合退職ですが、会社都合で、申請前就職、雇用保険加入してしまい、1~2ヶ月で退職し、300日、270日+延長60日OR30日を無駄にしてる方も多数います。(離職理由、自己都合で泣いてます)

再就職での継続は相当難しいです、1年続けば大丈夫かと思いますが。
「少し補足」
レベルの高い回答が多いですよ、算定期間(雇用保険に加入してる間)に入っているかの確認が最優先でしょう。
賃金支払い遅延について。知人が勤めてる会社ですが給与を分割で支払うようになってしまい1か月分を2回に分けて支給したりするようです。
本来の支給日から1カ月遅れは当たり前で2回に分けて支給は法律上いかがなものでしょうか。また給与支払い遅延を理由に退職した場合に失業保険は給付制限無しですぐ受給できますか?できるのであればすぐにでも辞めたいそうです。
就業規則・賃金規定の違反ではありますが、経営状況が火の車ですから
無い袖振れません。その方に限らず、よその会社でもたくさんある事例です。

雇用保険の件ですが、退職するに当たり会社から【離職票】を
作成、職安で承認を受け交付してもらいます。
ここで一番重要なことですが、その書類の退職理由を【会社の都合】とするか
【自己都合】とするかです。
このことは、会社側の判断するところによりますが、そういう会社の場合の多くは
【自己都合】と記載してしまいます。困りますね。

ここで、会社側と話し合いをします。会社の給与の支給遅延、分割支給が原因で
生活に困って、家庭崩壊とか何とか理由をつけて、会社都合による退職にしてもらうのです。

会社都合であれば、待機期間が短縮されすぐに受給できます。
自己都合は待機期間3ヶ月後になりますね。

従業員の方達は、皆さん会社を信じてよく我慢されます。
(日本人の気質なのでしょうね)
求職者登録?ハローワークに詳しい方、お願いします。

求職者登録したら失業保険申請もしなきゃダメですか?

求職はしてますが、こどもの預け先がなくすぐには働けません。
失業保険申請は今すぐにでも働けるけどって人が対象ですよね?
こどもの預け先が決まるまで失業給付金の申請はしないつもりですが、求職者登録だけってできますか?
求職者登録したらハローワークカード発行ですか?
また、登録した日に発行してもらえますか?

質問ばかりですみませんが…よろしくお願い致します。
受給資格はありますか?
まず、ハローワークにいってみましょう。

詳しく説明してくれます。
手続きをするために、身分証や印等ももっていったほうがいいでしょう。

失業保険申請は雇用保険被保険者離職票をもっていって手続きするだけです。
受給資格に関しては、働く意思があれば大丈夫なはずです。

ハローワークカードは即日もらえるとおもいます。

受給に関して、継続して
応募したとか、求人を探した、結果を紙に書いて、月に1度?ぐらいハローワークに行けば終わりです。

まず、ハローワークにいってみましょう。
円満退社で、退職と解雇で雇用主側にメリットデメリットの違いはありますか?
たとえば、円満に退社しようとしたが、再就職先がつぶれてしまい路頭に迷いそうになってしまった。
そこで会社に自主退職ではなく、解雇にしてもらい失業保険で乗り切ろうと思った。

この際、会社側に何かでメリットは生じるのでしょうか?

もちろん円満退社という設定なので、三か月分の給料請求等は無いとします。
まぁほとんど無いですね。

ただし、あとから、不当解雇屋と言われるケースというのがあるんですよ。
弁護士からの内容証明郵便がきたりするんです。

そうなると会社も弁護士を雇ったり、時間がかかってしまいます。
一度そういうことを経験すると、会社はかなり慎重になります。
特に顧問に社労士や税理士がいると、その顧客全部に通知のような文書がいったりします。
安易に、自主退職を、本人の申出で会社都合にしたら、トラブルの原因になりますという内容です。
お金のことについて質問です。

夫婦二人暮らしです。
県外に転居する為、夫婦共に先月退職しました。
共に正社員でそれなりのお給料を貰っていました。
お互いに失業保険の手続きはしてま
す。
健康保険は妻が任意継続し、夫がその扶養になりました。
待機期間を過ぎて、夫が失業保険を受給する時(1月)には妻の任意継続の扶養から外し、国民健康保険に変更する予定です。
共に国民年金の手続きも済ませました。
国民年金納付免除の申請はしていません。
再就職は夫婦共に年明けになりそうです。

質問です。
確定申告は夫婦各々するのでしょうか?
国民年金は夫婦共に無職の間でも通常通り納めるのが良いでしょうか?
国民年金納付免除をしておいて、再就職後に追納した方が良いでしょうか?
出来るだけお得なものが知りたいです。
> 確定申告は夫婦各々するのでしょうか?
はい。それぞれがします。

> 国民年金は夫婦共に無職の間でも
> 通常通り納めるのが良いでしょうか?
それは、あなたたち2人の寿命がどれくらいか
また、免除した場合の そのお金をどのように
投資などをするか、などで変わってきます。

> 国民年金納付免除をしておいて、再就職後に追納した方
所得のない年に納付するよりは、所得のある年に
納付したほうが、社会保険料控除が受けられるという
意味があります。

今年は、所得があるので、しっかりと
社会保険料控除はうけられるでしょうが、
来年は、いつ再就職するか? ですね。
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